自転車走行中に車と接触し、手首・膝・肩に痛み
- 症状
- 岡山市内を自転車で走行中、交差点で自動車と接触し、転倒されました。
転倒した際に右手を地面につき、右膝を強く打ったほか、身体をひねったことで左肩にも違和感が出ていました。
- 治療内容
- 初回は事故状況や転倒時の姿勢を詳しく伺い、手首・膝・肩の腫れや圧痛、関節の動き、日常生活で痛みが出る動作などを確認しました。
事故直後は炎症や痛みが強かったため、患部へ強い刺激を加えず、身体の状態に合わせて施術を行いました。
主な施術内容は以下のとおりです。
・手首、膝、肩周辺の状態確認
・痛みの軽減を目的とした施術機器によるケア
・首、肩、背中周辺の筋肉への優しい手技
・膝や肩の動きを改善するための運動療法
・テーピングによる手首と膝のサポート
・日常生活や部活動で注意する動作の指導
痛みの変化を確認しながら、徐々に関節の動きを広げ、部活動への復帰に向けた施術を進めました。
- 治療経過
- 通院開始から約1週間は、手首と膝の痛みが強く、荷物を持つ動作や階段の昇り降りが難しい状態でした。
施術とテーピングを継続したことで、約2週間後には日常生活での手首と膝の痛みが徐々に軽減しました。
約1か月後には肩の動きも改善し、腕を上げる動作や着替えの際の痛みが少なくなりました。部活動についても、痛みの出ない範囲から段階的に再開していただきました。
その後は運動後に軽い張りが残る程度となり、約2か月で日常生活や部活動に支障がない状態まで回復したため、施術を終了しました。
- 通院回数
- 通院期間:約3か月 通院回数:合計55回 事故直後はほぼ毎日から開始し、症状の改善に合わせて週4回、週2回と通院間隔を調整しました。
※治療経過には個人差があり、患者様の感想については効果効能を保証するものではありません。ご了承ください。