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【岡山市の学生さんへ】夏休み中の自転車事故で多い手首・膝・肩の痛み

6月時点で注意したい岡山市内の自転車事故多発エリア

岡山市内では、6月30日時点で交通事故死者数が前年より増加しており、引き続き交通事故への注意が必要です。
特に自転車を利用する学生さんは、夏休みに入ると移動範囲が広がり、交差点や交通量の多い道路での接触事故に注意が必要です。

岡山県警が公表している「人身事故多発交差点」のうち、岡山市内で自転車事故に注意したい場所をまとめると、次のようになります。

岡山市内で自転車事故に注意したい場所ランキング

1位 大供交差点/岡山市北区
自動車も自転車も通行量が多い交差点です。特に左折する自動車との接触に注意が必要です。通学や部活、塾への移動で通る学生さんは、信号が青でも周囲の車の動きをよく確認しましょう。

2位 西川橋交差点/岡山市北区
自転車と右折車の事故に注意したい交差点です。自転車で横断する際は、車がこちらに気づいているかを確認し、無理な横断は避けましょう。

3位 大和町交差点/岡山市北区
大学や運動公園が近く、自転車の通行量が多い場所です。特に夜間の事故が多いとされているため、夕方以降に自転車で移動する学生さんはライト点灯と安全確認を徹底しましょう。

4位 岡北大橋西詰交差点/岡山市北区
自転車の通行量が多く、自動車の左折時の事故に注意が必要な交差点です。自転車で横断歩道や交差点を通る際は、左折車の巻き込みに十分注意しましょう。

5位 柳川交差点/岡山市北区
自動車も自転車も通行量が多い交差点です。特に左折専用レーン付近での事故に注意が必要です。車の死角に入らないよう、焦らず安全に通行しましょう。

6位 陸運口交差点/岡山市中区
自転車と左折車・横断中の接触に注意したい交差点です。中区方面で自転車移動をする学生さんは、交差点進入時に車の動きをよく確認しましょう。


自転車事故は「軽い転倒」でも身体に負担がかかります

自転車事故では、車との接触だけでなく、急ブレーキや転倒でも身体に大きな負担がかかります。

特に多いのが、

・手をついた時の手首の痛み
・膝をぶつけた後の痛み
・肩をひねった後の違和感
・首や腰の痛み
・翌日以降に出てくるだるさや頭痛

などです。

学生さんの場合、「少し痛いだけだから大丈夫」「部活を休みたくない」と我慢してしまうこともありますが、交通事故後の痛みは後から強くなることがあります。

岡山市内で自転車事故に遭った場合や、転倒後に手首・膝・肩・首・腰の痛みが続く場合は、早めに身体の状態を確認することが大切です。

7月に入ると、岡山市内でも夏休みが近づき、学生さんの自転車移動が増える時期になります。

学校への通学、部活動、塾、アルバイト、友人との外出など、自転車を使う機会が増える一方で、交差点や生活道路、駐車場付近などでの接触事故や転倒にも注意が必要です。

自転車事故というと、「車との大きな事故」をイメージされる方も多いかもしれません。

しかし実際には、

・自転車同士で接触した
・車を避けようとして転倒した
・段差でバランスを崩して手をついた
・交差点で急ブレーキをかけて転んだ
・駐車場から出てきた車と接触した

このようなケースでも、身体には大きな負担がかかることがあります。

特に学生さんの場合、「少し痛いけど大丈夫」「部活を休みたくない」「親に心配をかけたくない」と思い、痛みを我慢してしまうことも少なくありません。

しかし、交通事故や転倒による痛みは、事故直後よりも翌日以降に強くなることがあります。

今回は、岡山市で夏休み中に注意したい自転車事故と、事故後に多い手首・膝・肩の痛みについてお伝えします。

夏休み中は自転車移動が増えやすい時期です

7月から8月にかけては、学生さんの生活リズムが普段と変わりやすい時期です。

通学だけでなく、部活、習い事、塾、友人との外出、買い物などで自転車に乗る機会が増えます。

また、夏休み中は日中の交通量だけでなく、夕方や夜の移動も増えやすくなります。

岡山市内でも、住宅街、学校周辺、交差点、狭い道路、商業施設の駐車場付近などでは、自転車と車、自転車と歩行者、自転車同士の接触に注意が必要です。

自転車は手軽な移動手段ですが、転倒した際には身体を守るものが少なく、思っている以上に大きな衝撃が身体に加わることがあります。

自転車事故で多い痛みは「首・腰」だけではありません

交通事故後の症状というと、むち打ちによる首の痛みや、腰痛を思い浮かべる方が多いと思います。

もちろん、首や腰の痛みも注意が必要です。

しかし、自転車事故や転倒では、手首・膝・肩などの痛みも非常に多くみられます。

手首の痛み

自転車で転倒した際、とっさに手をついて身体を守ろうとすることがあります。

その時に手首へ強い負担がかかり、痛みや腫れ、動かしにくさが出る場合があります。

「少しひねっただけ」と思っていても、荷物を持つ、机に手をつく、スマホを持つ、部活でラケットやボールを扱うなど、日常生活の中で痛みが続くことがあります。

手首の痛みを我慢したまま使い続けると、回復が遅れたり、かばうことで肘や肩に負担が広がることもあるため注意が必要です。

膝の痛み

自転車で転倒した時に膝を地面にぶつけたり、急ブレーキで足を強く踏ん張ったりすることで、膝に痛みが出ることがあります。

膝の痛みは、歩く、階段を上る、しゃがむ、走る、正座をするなど、日常生活や部活動にも影響しやすい症状です。

特に学生さんの場合、体育や部活動で無理をしてしまい、痛みが長引くケースもあります。

「打っただけだから大丈夫」と思っていても、痛みが数日続く場合や、膝を曲げ伸ばししにくい場合は、早めに状態を確認することが大切です。

肩の痛み

転倒時に腕をついたり、ハンドルを強く握ったまま身体がひねられたりすると、肩に負担がかかることがあります。

肩の痛みは、腕を上げる、荷物を持つ、服を着替える、寝返りをするなどの動作で気づくことが多いです。

また、肩そのものだけでなく、首や背中の筋肉の緊張が関係して痛みが出ることもあります。

事故後に「肩が重い」「腕が上がりにくい」「首から肩にかけて張る」と感じる場合は、早めのケアが大切です。

事故直後に痛みが軽くても安心できない理由

自転車事故や接触事故の直後は、驚きや緊張で痛みを感じにくいことがあります。

その場では「大丈夫です」と言って帰宅しても、数時間後や翌日に痛みが出てくることもあります。

特に注意したい症状は、以下のようなものです。

・首が痛い、動かしにくい
・肩が重い、腕が上がりにくい
・手首をつくと痛い
・膝を曲げると痛い
・腰や背中が張る
・頭痛やだるさがある
・手足にしびれを感じる
・痛みが数日たっても引かない

このような症状がある場合は、「様子を見れば治るだろう」と放置せず、まずは医療機関で状態を確認することをおすすめします。

自転車事故でも、交通事故として身体に強い衝撃が加わっている場合があります。

学生さんが痛みを我慢しやすい理由

学生さんの場合、痛みがあっても我慢してしまうことがあります。

例えば、

・部活の大会が近い
・練習を休みたくない
・学校を休むほどではないと思っている
・親に言うほどではないと思っている
・友達との予定を優先してしまう
・痛みがあることをうまく説明できない

このような理由で、痛みをそのままにしてしまうことがあります。

しかし、痛みを我慢したまま運動や日常生活を続けると、かばう動作が増え、別の場所に負担がかかることもあります。

手首をかばって肩が痛くなる、膝をかばって腰が痛くなるなど、痛みが広がってしまうこともあるため注意が必要です。

保護者の方は、事故後にお子さまが「大丈夫」と言っていても、歩き方、姿勢、腕の動き、表情、部活後の様子などを少し気にして見てあげてください。

自転車事故後に確認しておきたいこと

自転車事故に遭った場合、身体の状態だけでなく、事故後の対応も大切です。

まずは安全な場所へ移動し、必要に応じて警察へ連絡しましょう。

相手がいる事故の場合は、連絡先や事故状況の確認も必要です。

また、痛みがある場合は早めに病院や整形外科で検査を受けることが大切です。

そのうえで、首・肩・腰・手首・膝などの痛みが続く場合は、整骨院で身体の状態を確認しながら施術を受けることも選択肢の一つです。

交通事故後の通院では、保険会社への連絡や医療機関との併用など、分かりにくいことも多いと思います。

不安な場合は、一人で悩まず、早めに相談することをおすすめします。

あいあい整骨院でできる交通事故後のケア

あいあい整骨院では、交通事故後の首・肩・腰の痛みだけでなく、自転車事故や転倒による手首・膝・肩の痛みにも対応しています。

事故後の身体は、痛みが出ている場所だけでなく、かばう動作によって周囲の筋肉や関節にも負担がかかっていることがあります。

そのため、当院ではお身体の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせた施術を行います。

・首や肩の痛み
・腰や背中の張り
・手首の痛み
・膝の痛み
・腕が上がりにくい
・事故後の違和感
・病院では異常なしと言われたが痛みが残る

このようなお悩みがある方は、お気軽にご相談ください。

また、交通事故後の通院や保険会社への連絡についても、不安な点があればご相談いただけます。

まとめ

7月から夏休みにかけては、岡山市内でも学生さんの自転車移動が増えやすい時期です。

自転車事故や接触事故では、首や腰だけでなく、手首・膝・肩にも痛みが出ることがあります。

事故直後は痛みが軽くても、翌日以降に症状が強くなることもあるため、無理をせず早めに身体の状態を確認することが大切です。

「少し痛いだけだから大丈夫」
「部活を休みたくない」
「そのうち良くなると思う」

そう思って我慢していると、痛みが長引いてしまう場合もあります。

岡山市で自転車事故後の痛みや、交通事故後の手首・膝・肩の違和感でお悩みの方は、あいあい整骨院へご相談ください。

学生さん、保護者の方、事故後の対応でお困りの方も、まずはお気軽にお問い合わせください。

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