- 交通事故コラム
10月は交通事故に要注意|岡山市で事故後に首・腰の痛みが出たときの対応
10月に入り、朝晩は少しずつ涼しくなってきました。
これからの季節は日が暮れる時間が早くなり、夕方の通勤・通学時間帯と薄暗くなる時間が重なりやすくなります。
岡山県でも秋の交通安全運動で「夕暮れ時の早めのライト点灯」が重点項目として挙げられており、秋は特に夕方の運転に注意が必要な時期です。
今回は、9月時点で岡山市内で特に注意しておきたい交通事故多発地点と、交通事故後に首や腰の痛みが出た際の対応についてご紹介します。
この記事でわかること
9月の岡山市|交通事故に注意したい場所ランキング
第1位 大雲寺交差点
岡山市北区にある大雲寺交差点は、交通量が多く、車線数も多い大きな交差点です。
最新の人身事故多発交差点情報では、岡山県内でも特に事故件数の多い交差点として挙げられています。
右折時の対向車との衝突や、前方車両への注意不足による事故などに注意が必要です。
第2位 大供交差点
岡山市北区大供周辺は、岡山市中心部を行き来する車が多く、朝夕を中心に交通量が増えるエリアです。
複数方向から車が進入するため、右左折時や車線変更時には周囲の車だけでなく、自転車や歩行者にも注意しましょう。
第3位 西川橋交差点周辺
岡山市中心部に近く、自動車・自転車・歩行者の通行が多い場所です。
特に交差点を右左折する際は、横断歩道を通行する自転車や歩行者の見落としに注意が必要です。
第4位 大和町交差点周辺
岡山市北区の大和町周辺も、日常的に車や自転車の通行が多いエリアです。
住宅地や店舗などへの出入りもあるため、交差点だけでなく脇道から出てくる車や自転車にも注意しましょう。
第5位 岡北大橋西詰交差点周辺
旭川を渡る車両が集まりやすく、時間帯によって交通量が増える場所です。
前方車両との車間距離を十分に取り、急な減速や車線変更にも対応できるようにすることが大切です。
※上記は岡山県警などが公表している最新の交通事故・事故多発交差点情報を参考に、9月時点で特に注意しておきたい岡山市内の地点をまとめたものです。
10月は「夕暮れ時」の交通事故に注意
10月になると、夏と比べて日没時間がどんどん早くなります。
夕方はまだ交通量が多い時間帯にもかかわらず、周囲が暗くなり始めるため、
・歩行者や自転車の発見が遅れる
・対向車との距離感が分かりにくくなる
・帰宅時間帯で道路が混雑する
・西日で信号や周囲が見えにくくなる
といった状況が起こりやすくなります。
早めにライトを点灯し、いつも以上に車間距離を確保することを心がけましょう。
交通事故直後は痛みがなくても注意してください
交通事故に遭った直後は、
「特に痛くないから大丈夫」
と思われる方も少なくありません。
しかし、事故直後は緊張や興奮によって痛みを感じにくく、数時間後から翌日、数日後に首や腰の痛みが強くなることがあります。
特に追突事故では、身体が急激に前後へ揺さぶられるため、首や肩、背中、腰などに大きな負担がかかります。
交通事故後に起こりやすい症状
交通事故後には、
・首が痛い、動かしにくい
・首から肩にかけて重たい
・腰が痛い
・頭痛がする
・身体がだるい
・手足に違和感がある
・長時間同じ姿勢を取ると痛くなる
などの症状が現れることがあります。
事故直後に症状が軽くても、後から症状が強くなるケースもあるため注意してください。
交通事故に遭ったら、まず医療機関を受診しましょう
交通事故後に痛みや違和感がある場合は、できるだけ早めに病院や整形外科などの医療機関を受診することが大切です。
事故から時間が経ってから症状を訴えた場合、事故との関連性を判断しにくくなる場合があります。
まずは身体の状態を確認してもらい、必要な検査を受けましょう。
そのうえで、整骨院への通院を併用できる場合もあります。
あいあい整骨院では交通事故後のご相談にも対応しています
あいあい整骨院では、交通事故後の首の痛みや腰の痛みなどについてのご相談も受け付けています。
お身体の状態を確認しながら、手技やハイボルト、微弱電流などを症状に合わせて行い、痛みや動かしにくさの改善を目指します。
自賠責保険が適用される場合には、窓口での自己負担金0円で施術を受けられる場合があります。
また、
「交通事故に遭ったけれど、何からすればいいのか分からない」
「病院と整骨院を併用できるの?」
「保険会社にはどう伝えればいい?」
といったご相談にも対応しております。
交通事故後は、事故直後には感じなかった症状が後から現れることがあります。
岡山市で交通事故に遭い、首や腰などに痛みや違和感がある方は、お早めにあいあい整骨院へご相談ください。