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【岡山市で交通事故に遭った方へ】9月は夕暮れ時の追突事故・むちうちに注意

【岡山市で交通事故に遭った方へ】9月は夕暮れ時の追突事故・むちうちに注意

9月に入ると、岡山市でも少しずつ日が暮れる時間が早くなり、夕方の運転に注意が必要な時期になります。

仕事帰り、学校や部活動の帰り、買い物、送迎などで車の移動が増える時間帯と、夕暮れで周囲が見えにくくなる時間帯が重なりやすくなります。

特に夕方は、

・前の車のブレーキに気づくのが遅れる
・信号待ちで追突される
・交差点での右折、左折時に接触する
・歩行者や自転車の発見が遅れる
・渋滞中に車間距離が近くなる

など、交通事故につながりやすい場面が増えます。

岡山市では9月21日から9月30日まで、秋の交通安全市民運動が実施されます。

その中でも、自動車では「夕暮れ時の早めのライト点灯」や「ながらスマホの根絶」、岡山市の重点として「横断歩行者優先の徹底」などが呼びかけられています。

今回は、岡山市で9月に注意したい夕暮れ時の追突事故と、交通事故後に起こりやすいむちうち症状についてお伝えします。

9月は夕暮れ時の交通事故に注意が必要です

9月は夏の暑さが残る一方で、少しずつ日没が早くなっていきます。

夏と同じ感覚で運転していると、思っている以上に周囲が暗くなっていたり、歩行者や自転車が見えにくくなっていたりすることがあります。

特に岡山市内では、通勤・通学の時間帯に車、自転車、歩行者が多くなりやすい道路もあります。

夕方の時間帯は、仕事や学校で疲れが出ているタイミングでもあります。

「いつもの道だから大丈夫」
「まだ明るいからライトはつけなくてもいい」
「少しスマホを確認するだけだから大丈夫」

このような油断が、追突事故や接触事故につながることがあります。

早めのライト点灯、十分な車間距離、スマートフォンを見ながらの運転をしないことが大切です。

夕暮れ時に追突事故が起こりやすい理由

追突事故は、信号待ちや渋滞中、交差点付近などで起こりやすい事故です。

特に夕暮れ時は、前の車のブレーキランプや周囲の状況を確認するタイミングが遅れやすくなります。

また、仕事帰りや買い物帰りの時間帯は交通量が増えやすく、車間距離が近くなりやすいです。

少しの確認不足やブレーキの遅れでも、追突事故につながることがあります。

追突事故では、車のスピードがそれほど出ていない場合でも、身体が急に前後へ揺さぶられます。

その衝撃によって、首や肩、背中、腰に負担がかかることがあります。

事故直後は「軽い事故だったから大丈夫」と思っていても、数時間後や翌日以降に痛みが出てくることもあります。

8月末時点で注意したい岡山市内の交通事故多発場所ランキング

岡山市では、令和8年8月31日現在で交通事故死者数が10人、前年同期比+7人となっており、引き続き交通事故への注意が必要です。

特に9月は、夕暮れが早くなり始める時期です。8月に交通事故が多かった場所や、岡山県警が公表している人身事故多発交差点を意識しておくことで、追突事故やむちうち症状につながる事故を防ぐきっかけになります。

岡山県警が公表している「令和8年公表 人身事故多発交差点」から、岡山市内で特に注意したい場所をまとめると、次のようになります。

岡山市内で注意したい交通事故多発場所ランキング

1位 奥田本町北交差点/岡山市北区
出合頭の事故に注意が必要な交差点です。信号や一時停止、左右確認をしっかり行い、「相手が止まってくれるだろう」という思い込み運転を避けましょう。

2位 大供交差点/岡山市北区
自動車も自転車も通行量が多い交差点です。特に左折する自動車との事故に注意が必要とされています。夕方は歩行者や自転車が見えにくくなるため、早めのライト点灯と安全確認が大切です。

3位 西川橋交差点/岡山市北区
自転車と右折車の事故に注意したい交差点です。車を運転する方は、右折時に横断中の自転車や歩行者をよく確認しましょう。

4位 大和町交差点/岡山市北区
大学や運動公園が近く、自転車の通行量が多い交差点です。特に夜間の事故が多いとされているため、9月以降の夕暮れ時や夜間の通行には注意が必要です。

5位 岡北大橋西詰交差点/岡山市北区
自転車の通行量が多く、自動車の左折中の事故が多いとされています。左折時は、車の死角に自転車が入っていないか確認しましょう。

6位 柳川交差点/岡山市北区
自動車も自転車も通行量が多い交差点です。左折専用レーン付近での事故が多いとされているため、車も自転車も焦らず安全確認を行うことが大切です。

7位 陸運口交差点/岡山市中区方面
左折する自動車と横断する自転車との事故に注意したい交差点です。自転車で横断する方も、車がこちらに気づいているかを確認してから進みましょう。


交通事故が多い場所では追突事故・むちうちにも注意

交通事故が多い交差点や交通量の多い道路では、右折・左折時の接触だけでなく、信号待ちや渋滞中の追突事故にも注意が必要です。

追突事故では、車の損傷が少なくても、首や腰に大きな負担がかかることがあります。

特にむちうち症状は、事故直後には痛みを感じにくく、翌日以降に首の痛み、肩の張り、頭痛、腰痛、身体のだるさとして出てくることがあります。

岡山市で交通事故に遭った場合や、事故後に首・腰の痛み、むちうちのような症状がある場合は、早めに身体の状態を確認することが大切です。


交通事故後に多いむちうち症状とは

交通事故後に多い症状の一つが、むちうち症状です。

むちうちは、追突事故などの衝撃で首が前後に大きく揺さぶられ、首まわりの筋肉や関節、靭帯などに負担がかかることで起こります。

むちうち症状では、次のような不調が出ることがあります。

・首が痛い
・首を動かしにくい
・肩が重い
・背中が張る
・頭痛がある
・腕にだるさや違和感がある
・腰が痛い
・身体がだるい
・寝返りがつらい
・長時間座っているとつらい

むちうち症状は、事故直後よりも翌日以降に強く感じることがあります。

事故当日は緊張や興奮により痛みを感じにくく、その場では「大丈夫です」と言ってしまう方も少なくありません。

しかし、時間が経ってから首や腰の痛み、肩の張り、頭痛などが出てくる場合があります。

「レントゲンで異常なし」でも痛みが残ることがあります

交通事故後に病院や整形外科で検査を受け、「骨に異常はありません」と言われることがあります。

骨に異常がないことは安心できる材料の一つです。

しかし、レントゲンで骨に異常がない場合でも、筋肉や関節まわりに負担がかかっていると、首や肩、腰の痛みが残ることがあります。

特にむちうち症状は、見た目では分かりにくく、周囲にもつらさが伝わりにくいことがあります。

「検査で異常なしと言われたから我慢しよう」
「そのうち良くなるだろう」
「忙しいから通院は後回しでいい」

と思っていると、痛みが長引いてしまう場合もあります。

交通事故後に痛みや違和感がある場合は、早めに身体の状態を確認することが大切です。

9月は痛みを放置しやすい時期です

9月は、夏休み明けや仕事の通常業務再開、学校行事、部活動、送迎などで忙しくなりやすい時期です。

そのため、交通事故後に痛みがあっても、つい後回しにしてしまう方もいます。

また、夏の疲れが残っている時期でもあるため、

「身体がだるいのは夏バテかな」
「首や肩が重いのは疲れかな」
「腰が痛いのは長時間運転したからかな」

と、事故後の症状に気づきにくいこともあります。

しかし、交通事故後の首や腰の痛みを放置していると、日常生活や仕事に影響が出ることがあります。

たとえば、

・運転中に後ろを振り向きにくい
・デスクワークで首や肩がつらい
・家事や育児で腰が痛い
・寝返りで目が覚める
・頭痛で集中しにくい
・長時間座っているのがつらい

このような状態が続く場合は、早めに相談しましょう。

交通事故後にまず行いたいこと

交通事故に遭った場合は、まず安全な場所へ移動し、必要に応じて警察へ連絡しましょう。

相手がいる事故の場合は、相手の連絡先、車のナンバー、保険会社、事故状況などを確認することも大切です。

そのうえで、痛みがある場合や少しでも違和感がある場合は、早めに病院や整形外科で検査を受けましょう。

交通事故直後は痛みが軽くても、時間が経ってから症状が出ることがあります。

「今は大丈夫」と感じても、首、肩、腰、背中、頭痛、しびれなどの変化がないか、数日は注意して確認することが大切です。

病院と整骨院は併用できる場合があります

交通事故後は、病院で検査を受けながら、整骨院で身体のケアを行うことも選択肢の一つです。

病院では画像検査や診断を受け、整骨院では首や肩、腰まわりの筋肉や関節の状態を確認しながら施術を行います。

交通事故後の通院では、保険会社への連絡や通院の流れが分からず、不安に感じる方も多いです。

「整骨院にも通えるのか分からない」
「保険会社に何を伝えたらいいか分からない」
「病院で異常なしと言われたけど痛みがある」
「むちうち症状をどこに相談したらいいか分からない」

このような場合は、一人で悩まず早めに相談することをおすすめします。

あいあい整骨院でできる交通事故後のケア

あいあい整骨院では、岡山市で交通事故後の首・肩・腰の痛み、むちうち症状、背中の張り、事故後の違和感などに対応しています。

事故後の身体は、痛みが出ている場所だけでなく、衝撃によって周囲の筋肉や関節にも負担がかかっていることがあります。

そのため、当院ではお身体の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせた施術を行います。

このようなお悩みはありませんか?

・交通事故後から首が痛い
・むちうち症状で悩んでいる
・腰の痛みが続いている
・肩や背中の張りが強い
・病院では異常なしと言われたが痛みがある
・夕方の追突事故後から身体がつらい
・運転中に振り向きにくい
・保険会社への連絡方法が分からない
・整骨院にも通えるのか知りたい

交通事故後の痛みは、早めの対応が大切です。

岡山市で交通事故後の首・腰の痛み、むちうち症状、身体の違和感でお悩みの方は、あいあい整骨院へご相談ください。

夕暮れ時の交通事故を防ぐためにできること

9月の岡山市では、夕暮れ時の運転に特に注意しましょう。

交通事故を防ぐためには、次のような意識が大切です。

・早めにライトを点灯する
・車間距離を十分に取る
・スマートフォンを見ながら運転しない
・横断歩道付近では歩行者を優先する
・自転車や歩行者の動きに注意する
・疲れている時は無理に運転しない
・交差点では左右確認を徹底する

特に夕方は、歩行者や自転車が見えにくくなりやすい時間帯です。

「まだ見えるから大丈夫」と思わず、早めのライト点灯と安全確認を心がけましょう。

まとめ

9月の岡山市では、日暮れが少しずつ早くなり、夕暮れ時の交通事故に注意が必要です。

特に仕事帰りや学校帰り、買い物や送迎の時間帯は、交通量が増えやすく、追突事故や接触事故が起こりやすくなります。

追突事故では、車の損傷が少なくても、首や腰に大きな負担がかかることがあります。

事故直後は痛みが軽くても、翌日以降にむちうち症状、首の痛み、腰痛、肩の張り、頭痛などが出てくることがあります。

「軽い事故だから大丈夫」
「検査で異常なしと言われたから我慢しよう」
「そのうち良くなるだろう」

と思って放置せず、痛みや違和感がある場合は早めに身体の状態を確認することが大切です。

岡山市で交通事故後の首・腰の痛み、むちうち症状、身体の不調でお困りの方はあいあい整骨院へお気軽にご相談ください。

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